熱帯魚の病気・飼い方辞典Top > @熱帯魚病気 > 熱帯魚の病気ネオン病
スポンサードリンク
熱帯魚の病気ネオン病
ネオン病は、ネオンテトラや小型熱帯魚がかかる事が多い病気と言われていて、当初はネオンテトラ・カージナルテトラに良く見られる事から名前の由来になった病気である。
この病気は、ホーリーやピラニアなどのカラシン類に良く見られると考えられているが、他にもランプアイやメダカ類などにも、感染する。
この病気の原因は、フレキシバクター・カラムナリスなどの細菌が発生するのが原因でたんばく質を分解する酵素を産生するため、尾ひれで繁殖した時には、尾ひれが腐っていくように見えるのが特徴である。
また、ネオン病が小型魚に多く見られる理由は酸素を好む細菌なので、大型魚の厚い筋肉には感染しにくく、小型魚の筋肉内であっても酸素が入りやすい環境だからと考えられている。
ネオン病の症状は、背中や腹の部分に出血が見られたり、ネオンテトラの皮膚の輝きがなくなったり、ヒレなどが溶ける事もある。
また、群れから離れて単独で泳いでいる事が多いである。他にも感染力がとても強く一匹に発生するとたった数日で殆どの魚が感染し、死亡して全滅してしまう事もある。
治療法はグリーンFゴールドリキッドやバラザンDなどで最近を消滅させる事も可能だが、一方で、細菌は筋肉中で繁殖すると言われているために、薬効成分が細菌に届きにくく、治療が困難であるとも思われている。
その為に、ネオン病は被害を最小限に抑える為に、感染予防に重点を置いたほうが良いと考えられ、水槽内で1匹でも感染していた場合には、薬で薬浴し、他の魚が感染をしないように気をつけて下さい。
スポンサードリンク
関連エントリー
- 熱帯魚の病気と治療法・熱帯魚カタログ
- 水カビ病・熱帯魚病気カタログ
- 熱帯魚が病気になるわけ
- 熱帯魚の病気対処法
- 熱帯魚の病気初心者編
- 熱帯魚の注意が必要な病気
- 熱帯魚なぜ病気になる?
- 熱帯魚の病気予防
- 熱帯魚の紹介と病気について
- 熱帯魚コリドラスの病気に効く薬
- 熱帯魚の眼の病気
- 魚が病気になる原因
- 熱帯魚の病気と治療薬
- 熱帯魚の病気
- 熱帯魚背骨が曲がる病気
- 熱帯魚の病気ネオン病
- 熱帯魚の病気、松かさ病にはココア浴
- 熱帯魚スポッテッドガーの病気
- 熱帯魚の病気、エラ病について
- ミズミミズ
- 熱帯魚の病気、白点病
- 熱帯魚の病気白点病対策
- 熱帯魚の病気ポップアイ
- 熱帯魚プレコの病気と怪我
- 熱帯魚の病気と症状
- 熱帯魚オスカーの病気
- 熱帯魚ベタの病気
- 熱帯魚目の病気
- 松かさ病・熱帯魚カタログ
- グッピーがかかりやすい病気
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://harunobu-t.com/mt/mt-tb.cgi/983
熱帯魚の病気・飼い方辞典Top > @熱帯魚病気 > 熱帯魚の病気ネオン病

