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高知のサーフィン波乗りスポット

高知でサーフィンをする際のサーフポイントである。

■物部河口

ボトム:玉砂
LV:上〜エキスパート
ローカルリズム:激烈  
高知龍馬空港の南側にある。物部川河口ポイントは発着時の機内からもチェックすることのできる高知の二大河口の一つである。ローカルのレベルは非常に高いである。
さらに、ジャパニーズパイプラインとかつては呼ばれ、地形が決まればパワフルでパーフェクトなロングバレルが現れる。
もちろん、その時はローカルがずらりとラインナップに並び、最高のセッションが開始される。
そういう日、ビジターの人はおそらく入っても波は廻ってこないと思うし、よっぽど腕に自信があるのでなければ安易に入水するのを控えるべきである。
このポイントの近くには展望台や公園等があるため、波の良い日に当たればこのようなセッションを楽しむということも可能かもしれない。

■仁淀河口

ボトム:玉砂
LV:上〜エキスパート
ローカルリズム:激烈  
高知の二大河口の一つである。「淀川に似ている」と言う理由で「仁淀川」と呼ばれるとも言われている。
物部河口より地形が決まり易く、地形にもよりますがヒザぐらいからサーフすることができる。
駐車スペースは一応存在するものの釣り人も多く、波の良い日にはローカルも集まり、駐車する場所は皆無に等しいである。
そのためビジターが突然 行っても見ることが不可能な事も少なくない。
そんな日に、ポイントの上に掛かる仁淀川河口大橋に車を駐車させセッションをながめる県外ナンバーも多いですが
ローカルに見つかれば大変なことになる可能性があるため絶対にやめましょう。
肝心の波ですがローカルが大事にするだけあってビッグウェーブ有、チューブ有、リップ有、ロングライド有とサーフィンにおいて日本が世界に誇ることのできるパーフェクトブレイクを楽しむということが可能である。
このポイントは歴戦のプロサーファーでもパンチアウトを食らうとことがあるいうレベルで、地元の一般サーファーも入りづらい雰囲気が少なからず有り、ローカル色はかなり強いである。
県外ナンバーはできるかぎり近づかない方が懸命である。

■甲殿

ボトム:サンド
LV:中〜上級
ローカルリズム:激  
高知中央部、桂浜の近くのホテル「リバティー」跡地から西へ甲殿漁港辺りまでの高知海岸を一般に甲殿と呼ぶ。
南、または南東うねりの大きい時、台風で他がクローズしてる場合には高知市内のサーファーが必ずチェックするサーフポイントのうちの一つである。
波はマッシーで水量も多くパワーがあるが、見た目以上にカレントがきつい時があり、毎年サーフィンで何人か流され、地元の人やローカルサーファーに迷惑をかけている。
ビジターや腕に自信のない人は細心の注意を払って入水するか、県西部のビーチブレイクを目指した方が無難である。

■大野

ボトム:玉砂、リーフ
LV:初〜上級
ローカルリズム:強  
大野ポイントは高知では有名な市場(大正市場:朝採れの魚介類や特産の干物などが並ぶ市場で、その新鮮な海の幸をその場で調理してもらって食事することが出来る食堂もある)が近くにあり
港町の雰囲気が漂う。
通常、小さなうねりでは割れづらいだが、サイズが上がり他のポイントがクローズしそうな時には高知のサーファーがまずチェックするがこのサーフポイントである。
波はメローでライト、レフトとも乗りやすくファンなサーフを楽しむことが可能である。
中央のピークはローカルオンリーで波数の少ない時は一般サーファーはほとんど乗ることができない。
そうとは言うものの、ローカルはマナーを守ったビジターには親切で非常にメローである。
人の少ない時に中級以上のマナーのよいサーファーが一人で入るという程度であれば問題は全くないであろう。
ただし、ロングボードはこのポイントはローカルにより「入水禁止」となっているために注意が必要である。
ちなみに、近くには太平洋を眼下に望める温泉もあり、季節が合えば、『波良し』、『魚は旬で絶品』、『温泉でまったり』と極楽フルコースを満喫出来ることもある。

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