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サーフィンアイランド新島

新島は日本を代表するサーフィンアイランドである。

クリーンなバレルが炸裂する世界的に有名なビーチブレイクは世界大会の舞台となっている。

新島は最高のサーフィンを楽しむことのできるワールドクラスのサーフィンアイランドである。

現在は高速ジェット船で大島や式根島、神津島などもアクセスが楽になった。

東京竹芝から新島までは、約2時間半で到着する。

金額は片道9200円とサーフボードの荷物代金700円がかかる。

残念ながらロングボードを乗せることはできない。

普通の客船で行くならば約6000円で行くことができる。

世界でも有名な新島でのサーフポイントの主な場所を紹介する。

【サーフポイント】

◆羽伏浦
ワールドクラスのビーチブレイクで、上質な波が炸裂する。
ASP世界大会でこれまで多くのドラマを生んできた、日本を代表するビーチポイントである。テイクオフはそれほど困難ではなく地形が決まればレギュラー・グーフィー共に美しいシリンダーバレルを現する。
波質はホローである。駐車場とトイレがある。

◆淡井浦
条件が揃うと羽伏浦以上に分厚いリップが最高のバレルを形成する。
なかなかヒットしないポイントである。ファーストブレイクからの巻上げが厳しくテイクオフでのパーリングに注意することが不可欠である。
波質はホローである。駐車場とトイレがある。

◆羽伏磯
羽伏浦の北端にあるグーフィーのポイントブレイクである。
風の影響を受けにくくなっている。北東が吹いているときは羽伏浦よりもコンディションは上がる。
波質はホロー、グーフィーである。

◆シークレット
ショルダーの張った波質はロングライドができて楽しみやすくなっている。
羽伏浦を譲ったローカルの集まるポイントである。マナーには気を付けましょう。
波質はマッシーである。

◆ヘリ下 
羽伏浦とシークレットの間のポイントである。ガケに面しているので風の影響を受けにくくなっている。空いていることが多く羽伏浦の波質に似ていて穴場になっている。
波質はホローで人が少ないである。駐車場がある。

◆間々下 
サンドバーが決まって台風のスウェルが入ると4フィートぐらいのファンウェイブがブレイクする。チューブも巻く。波質はファンウェイブである。

◆黒根 
桟橋のせいで台風スウェルもなかなか入りない。
小さな湾の中にあるので、かろうじてサーフ可能になることが多いである。
波質はファンウェイブである。駐車場がある。

◆B提 
島の西側で最も敏感なサーフポイントである。羽伏浦がオンショアの時にここへ移動してく。
ダンパー気味のビーチブレイクである。波質はダンパーである。駐車場がある。

◆和田浜 
和田浜キャンプ場正面のポイントである。駐車場がないので他のポイントより空いていることが多いである。数を乗りたい方にはおすすめである。
波質は厚めである。

◆奥の磯 
ブレイクは厚め、沖のテトラのせいだと思われる。
狙い目は風の無いときである。波質はマッシーである。駐車場がある。

新島のサーフィン、いかがであろうか。

今はどうか知りませんが、昔はサーフィンもさることながらナンパで有名だった。

ちなみに、新島は東京都である。

それから、サーフィントリップとして新島よりすこし東京に近い大島も穴場的なサーフィンアイランドであるためそちらも覗いていってください。

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